女性は雑貨が大好き。そういう私も、雑貨は大好きです。友人と雑貨屋さん巡りをしようものなら、時間を忘れて足が棒のようになることも多々あります。
雑誌やインターネットで調べたショップに足を運んでみたり、通信販売で購入したり、オークションで探してみたり、旅先でバッタリかわいい雑貨に遭遇したり・・・雑貨探しの方法は様々です。
そんな大好きな雑貨ですが、ここ数年ますますデザインが多様化しているのを感じずにはいられません。そして、取り扱いっている店舗も様々な業態に広がっています。例えば、ドラッグストアにも展開できる雑貨、そしてアパレルショップにも展開できる雑貨など、色々なシーンを彩るデザインの雑貨がたくさんあるのです。
多様化する価値観に比例して、その雑貨をデザインするデザイナーも多様化傾向に。雑貨デザイナーを目指している方も、増えています。雑貨デザイナーとは、食器、キッチン小物、リネン、バス用品、アクセサリー、インテリアなど、生活を彩る小物に関わる仕事。生活環境を考慮しながら、素材や使い勝手などを考慮しながら、雑貨をデザインし作り上げるという仕事なのです。
たくさんの人たちに愛される雑貨をデザインしたい!企画から生産まで手がけ、オリジナルのデザインを起こして制作したい!という方にはピッタリです。企業のいちデザイナーとしてだけではなく、個人のショップ、あるいはマイブランドとして独立することも十分に可能な職業なのです。
雑貨デザイナーを目指すなら、まずは基礎的なデザインの勉強をしましょう!けれども、デザインの勉強をすればそれで良いのか?と言ったら、そうでもないのです。
デザインと素材、製法の知識に加えて、プレゼンテーションのスキルも不可欠なのです。それを身につけるためには、雑貨デザイナー学科のある学校へ行くのが一番の近道。そして、たくさんのショップ巡りをして、センスを磨いておきましょう。見る目を養う事も必要なのですよ。
「東京デザイナー学院」や「大阪モード学園」、「神戸ファッション専門学校」などは、全国各地に学校があるのでオススメです。学校に通いながら、雑貨ショップでアルバイトをすることもオススメです。
学校で学ぶ事も大切なのですが、実践で学ぶ事も多いのです。雑貨ショップで働くことで、お客さんのニーズ、流行、ショップ運営ノウハウまでも学ぶ事ができるのです。
実際、雑貨デザイナーを目指し、学校に通いながら、雑貨ショップでアルバイトをして、雑貨についての知識をつけている方は多いのですよ。
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